事務所施行完成、お披露目パーテーも無事終えて。

施行完成お披露目パーテーに来て頂いた関係者のみなさんありがとうございました。最後の方はいつもの如く謎のフランス人始め、グタグタな状態になりましたが、皆さんのおかげで素晴らしい事務所&夜となりました。伏見のJOHN氏お疲れさまでした。

事務所もオープンした事なので、ここで僕がいつも仕事をする上で心に留めている言葉をまじめに紹介したいと思います。僕は建築士ではありませんが、グラフィック、Webデザインに対する考え方、アイデアの方向性もこうでなけらばならないと思っています。繰り返し読めば読むほど味わい深い名言です。

『家は器物でもって装飾せず、常に訪問する友人で装飾する。』
〜オリバー・ウェンデル・ホームズ〜

今後はデザイン事務所だけで収まらず、小さな空間ですがこのスペースを用いて色々と企画、発信していきたいと思います。どうぞ今後とも温かい目で見守ってやってください。

本当にありがとうございました。

2009/6/1
HiCULTURE代表 山中史郎

裸で何が悪い。

子供のおしりは愛らしいなぁ。ホントに柔らかいよ。おしめの始末の様子も微笑ましいでしょ。ちんちんぶらぶらでも可愛いしね。究極のデフォルメというかリアルじゃないもん。

草なぎ君。別に白昼堂々と全裸になって道とか歩いていた訳じゃないんだからいいんじゃないって思うけど。 公然わいせつ罪の意味がいまいち良く解らなかったので調べてみると、陰部(陰毛)の露出だけが該当する訳じゃないみたい。てっきり陰部&陰毛のコンビネーションでの露出が駄目なのかと思っていた。んで、例えば白昼ふんどし一丁で歩いてもアウト。でも海でのふんどしはOK。プールではどうかな。風呂場の脱衣場ではOK。僕が実証済み。女の人が街中でおっぱいポロリンで歩くのもアウト。しかしこの場合、乳首を隠していれば問題はないと。う〜ん難しい…

それにしても総務大臣のポッポ鳩山、弟の邦夫よ。あんたの友達の友達がタリバンという事実の方がよっぽど問題だと思うけど。その後どうなったのその件?そのお連れさんとはまだ仲良いの?

ところで愛知市長選は、民主党が勝ちましたね。

PETIT BATEAUのパジャマ

今ではすっかり父親の子育てBLogと化してしまいそうな、下着だけでは終わらないふんどし男のBlogだけれど。しようがいないでしょ。生活が子ども中心に変わったんだから。伊丹十三も言っていたよ。『オトコ親の子育てもまたオトコの人生そのものである』と。子育てに無関心なオトコは人生を放棄したに等しいと。う〜ん。滲みてくるね。

息子とは月に3回ぐらいは銭湯に行きます。おばぁちゃんが番台にいる昔ながらの近所の銭湯から、スーパーが付く大きな銭湯まで。脱衣場ではもちろんふんどし脱ぎます。息子はまだ父親がふんどしを締めているという、この事実を知りません。いつか嫌がるのかなぁ。あるいはリスペクト?この夏はおしめを卒業する予定でいるので、そのタイミングで今まで使っていた布おむつを改造して幼児用のふんどしを作ってはかす予定。親子揃って銭湯でふんどしってね。そうそう見れない風景だ。

湯上がりは、瓶の牛乳をゴクリと。1才8ヶ月の子でも、誰から教わる訳でもなく瓶の牛乳を飲むという、不思議。

で、このつなぎのパジャマね。PETIT BATEAU(プチバトー)のパジャマです。コレを買うまではユニクロの化学繊維混紡パジャマ着て寝ていたんだけれど、夜中ごぞごぞ動いて泣き出すのね。アレルギー持ちのぼくは服の材質に敏感なので、まさかと思ったらそのまさかね。パジャマの材質が気に入らないみたい。あと首元と股の縫製も気に入らないのかも。ユニクロのに比べたら値段は少々張るけれど、肌触りが良いから彼もご機嫌だし、銭湯でも絵になるでしょ。

何せこの時分の子どもは言葉でモノを伝えられないのでこちらで想像して行動しないとね。パジャマの件は本当の所はどうかわからないけれど、このパジャマにした途端ぐっすり眠るようにはなった。

言葉が伝わらない子どもだけに限らず、想像して行動するということはコミュニケーションそのものだね。言葉云々。想像力と気持ちが大切。関係という観点からするとボクは言葉はいらないと思ってます。

サントリー山崎、ハイボール。


子育て中で、タイトな核家族であろうが何だろうが、父親だって、母親だって、夜、外に飲みにいきたい訳だ。私たちの家は息子の面倒を見て頂けるおじいちゃんもおばあちゃんも近所に無く、こういう場合は、子供を連れてオープン直後の居酒屋にそっと繰り出すのである。ランチ時は特に気を使う必要も無いが、やはり夜の大人のアダルトの世界に子連れというのは、店も限定されるし気を使う訳だ。

例のハイボール。近所の焼き鳥屋にありました。ココの店は奥に座敷の個室があるので良く来ます。「サントリー山崎 ハイボール ウィスキーロック+50円」だとさ。つまり550円ね。ビミョーな価格設定でしょ。別に山崎じゃなくて角瓶とかでいいのにね。んじゃ450円ぐらいで出せるのではと。注文したハイボールは、氷が多過ぎて水っぽかったし、ステンレス製のグラスが伝導率良過ぎでコップを握る手はぐちゃぐちゃだし、何せ冷た過ぎた。

フランスなんかではベビーシッターに子供を頼んで親達は大人の夜の時間を楽しみに外に繰り出したりするけれど。学生のアルバイトと言えば、ベビーシッターだしね。今の日本では考えられない。どんどんと核家族化が進む中、子育て中の親は皆どうやって大人の夜の時間を満喫しているのだろうか、気になる所であります。パリの様に週末は音楽ガンガンに流してフェット(ホームパーティー)なら気も使わなくて楽しめるかな。温かくなってきたのでどんどん企画したいです。
育児中でお酒大好きご夫婦からのコメントお待ちしてます。

こういう試みもおもしろい

松田道雄、定本 育児の百科。

第2子が誕生しました!女の子。友人Hくんの子供だけれど。出産直後に面会に行ったきり。あれから半年も経つのね。立派に育っていました。いや〜二人目ですか。実はこの子、我が黒天狗の赤いふんどしを締めたその夜にできた子どもみたい。「ウソだろ?」って嘘じゃないよ、本当だよ。黒天狗の赤ふんパワーすごいんだから。

子どもって不思議だわぁ。うちの子は生まれてまだ1年と7ヶ月しか経っていないのに、不思議と息子とはずっと昔から一緒にいるような気がしてならない。

さて、去年の末ぐらいから放映しているNHKの『私の1冊 日本の100冊』って番組で、松田道雄氏の育児の百科を紹介している方がいた。我が家にも母親から妻へのプレゼントにと本棚にある。今日はちょっと紹介ね。心に滲みますよ。

”『母親になれるか』
結婚したら母親になるべきだ。仕事への責任や経済的な理由で母親になることをのばしのばしにしているとしても、30歳までに子こどもはできるようにしたほうがいい。30歳をすぎてからの子どもはダウン症になる率が高いだけでない。育児は重労働だから、20代の方が体力があっていい。

育児に自信がないから子どもをつくらないというのはまちがっている。子どもを産まないうちから育児に自信のある人間など、あるものではない。1ヶ月の赤ちゃんの母親は、1ヶ月の赤ちゃんに必要なことだけを知っていればいい。

自分は人間ができていないから、赤ちゃんを育てる資格がないと思うのにも賛成できない。人間は完成するものでないし、完成に近づいたにしても、そのころには子どもをそだてられない。だが親になることは、人間を完成に近づける機会であることにまちがいない。”