2010.03.03

ねぇ、ウチに缶詰とかある?
ウチの実家には必ずと言っていい程
明治屋 | MEIDI-YAのコンビーフとシーチキン缶。
あっ、シーチキンははごろもフーズの登録商標ね。
はごろもフーズ製以外はツナ缶と言うしかないから…
あとは、店で使うオイルサーディンがあったかな。
和名、イワシのオイル漬け。
(オイルサーディンとイワシのオイル漬けという呼び方には
何か隔たりがあるような気がしてならない。)
オイルサーディンはキングオスカーでないと駄目です。
缶詰なのにデザインされたビニール包装。
缶の形といい開けた時のイワシのたたずまいといい
子供の頃から一目置いていた訳だ。コイツには。
一人暮らししていた頃は
ツナ缶とコンビーフには大変お世話になったし、
結婚した今もそれらとオイルサーディンは
ほぼ常備してある状態。
んで妻が図書館で面白い本を借りてきた。
おつまみ缶詰酒場。
ココに写っている缶詰料理が美味しそうなんだ。
ということで早速みんな持ち寄ってやってみた。
『おつまみ缶詰酒場、日曜日の昼下がりホームパーティー篇』

パーティー開始間もなく悲劇が…
缶詰で手を切る人間…
妻です。

オードブルはこの本に見習って、
軽く焼いたバゲットにオイルサーディンのっけて
(キングオスカーの黄色缶)
中のオイル漬けのオイルもたらりとかけて
アレンジでアンチョビをのせてみた。
緑は、バジルの代わりに水菜の葉。
感想は、『マズイ訳がない。』
オリーブの生ハム詰めも良かったし
牡蠣の缶詰もわるくなかった。
定番のやきとりの缶詰とかもうイロイロ。
この本の著書も書いていたし、みんなも言っていたけれど
缶詰とお酒の相性について。
牡蠣はビールじゃモノ足りなく
さんまの蒲焼きは赤ワインと相性良し。
ビールでは役不足。
オイルサーディンは何とでもマリアージュ。
次はシングルモルトも用意してみよう。
国産の丹後のオイルサーディンも食べてみたけれど
やはりキングオスカーのあの香ばしい感じが好みだわ。
野外でやったらもっと楽しいんだとろうな。
春が待ち遠しい。
「来週天気が良かったら外で缶詰持ち寄ってやるから
オイルサーディン持って来てよ」って。
って頼んでキングオスカーじゃなかったらどうしよう。
その人の事もう信用出来ないかも…
関係がギクシャクする前に自分で持参するしかないか。
でも…
相手にも委ねてみたい。
そしてこの目で見てみたいんだ。
奴がどんなオイルサーディンを持ってくるのかを。
ふふふ。
2010.02.19

国母。
名前が良いじゃない。
国の母だよ。
案外日本背負ているんじゃないの彼。
っていうか騒ぎ過ぎ。
そんな事より、
国籍変えて、他国の代表としてオリンピックに出場している
モト日本人とかに違和感アリ。
国籍を変えて、個人の活躍を認めるのであれば
オリンピックでは国歌も国旗もいらんだろう。
表彰台で、自分の似顔絵の旗でも掲げて
好きな曲でも流せば良いと。
ところで今年から毎朝餅食ってます。
網でじっくり焼いて波照間産黒糖に醤油をつけて。
日本人だからとか、文化だからとか、食料自給率がどうのとか…
って言う思入れも一切なし。
自分でもなんで餅を食べるようになったのか不思議。
国家とは何ぞや、個人とは何ぞやと。
オリンピックを見ていると競技もさることながら
まっことそんな事を感じたりする訳です。
2010.02.10

第一回目の放送をタイミング悪く見逃して
「もう観なくてもいいかって…」
って思っていたら何故か先週。そう日曜の夜八時過ぎ。
わが家の小さなテレビから龍馬が。
何となく妻がテレビを点けてNHKにしたらしい。
遅ればせながら小生、すっかり虜に。
「くろふね!くろふね!」と息子はペリーに首ったけ。
この日曜日もちゃっかりHDDに録画して観ました。
やりまくりさんすけ(生瀬勝久)の吉田松陰も良かった。
あれって?思ったら大空電機のレンズ研磨職人やら、
ホライズンの鷲津さんやらハゲタカ組も出演してる。
なんと!トータス松本がジョン万次郎だってよ。
なんでこのすばらしい人のカタカナ英語感覚が
今の日本の英語教育に活かされなかったのか。
昔から不思議でしようがありませんでした。
いやいやこりゃたまらん。
香川照之も良いよね。
これから三菱の財閥の生い立ちを観れるのかな。
サントリーとキリンは合併決裂したけれど…
実は以前まで日本の開国については何となく否定的でした。
でも今はすっかり自分の考え方が変わったみたい。
ドラマを観ながらそう感じました。
アメリカがやってきて開国を求めようが別に良いんじゃないのと。
他国の文化が入ってくるのが問題なのではなく、
自国の文化を他国に発信できない事の方が問題。
そう確信してます。
かつおの美味しい季節になったら土佐に行ってみよう。
まっこと来週が楽しみぜよ。
2010.02.05



子供といっしょにクレヨンを片付けていた時の事。
えっ!?はだいろじゃないの?
うすだいだい…
おそらく”はだいろ”という呼称は、
はだいろだけが肌色ではないと。
色んな人種がいて、
色んな肌の色があるのだから
「はだいろが肌色じゃ駄目なんだ!」と。
でもでも、はだいろがうすだいだいになったところで、
そもそもはだいろって、
肌の色以外で使う頻度が極度に少ない様な…
阪急バスぐらい…
いっそうの事、
はだいろそのものも抹殺しちゃえば良かったのに。
そうすれば
父の日の似顔絵、
母の日の似顔絵を子供たちは
何色で表現するか。
そっちの方に興味があります。
2010.02.02

ウォ〜!発表当初は何だよ?って感じだったけれど
良いんじゃない!iPad早く触ってみたいっ。
ウチのクライアントさんには、
Windowsに悩み苦しんでいるお客さんがたくさんおられるので
全部iPadユーザーになってもらおう。
これでみんながハッピーになれます。
「パソコンが危険にさらされている可能性があります」
って、体に悪い警告は頼むからやめてくれWindows!
そんなのもサヨナラだ。
ウチの息子は産まれた時からiPhoneを触っているせいか、
家にあるmacの液晶すべて指で触ってくる。
一生懸命デスクトップのアイコンを人差し指で触ってる姿が愛らしくもある。
も、束の間。「頼むから液晶は指で触らんでくれっ。」
彼にしてみれば何も反応しない液晶の存在の方が逆に不自然なのであろう。
そのくせやたらマウスを触りたがる不思議…
最近妻はソーイングに夢中だけれど
型紙のパターンとかiPadに配信するのもアリ。
手編みのレース本とかも見てるとなんかやたらと細かいし
ああいうのもiPadで拡大縮小しながら編み編みしたり、
今何列目をやっているかを画面を触ってマーキングしたり。
iPadは女性から広がっていくと面白そうです。
あと老人の方々にもよろしいかと。
開発面ではUIの設計でアプリのクオリティに差がでそうだ。
何を指でどうするのって。
四角いボタンが配置してあるだけじゃつまらんでしょ。
2才の息子のiPhoneの操作を観察してみよう。
何かヒントがあるかも。