イメチェンしたのは、京都の市バス。
写真では分かりにくいですが、このバス相当小さいです。片側1車線がほとんどのこの街では、このぐらいのサイズがちょうどいいね。すべての路線で変わったようでは無さそうですが。
調べてみると、このバス「ポンチョ」という車名で、HINOが作っているバスですが、これだけ車体が小さいと、今まで通行出来なかった、例えば3丁目の田中さんの家の前の一方通行の道も走れたりするので、アイデア次第では新しい交通の予感を感じさせますね。
で、ふと花を見て思います。黄緑との葉と紫色の花びら。
このコントラストがはっきりした大好きな配色。目撃したバスのボディー横のビリジアン(深緑)のラインをこの花の様に紫にして全体的に彩度をもちあげたら、誰もが振り向く楽しい存在になるのではと。
世界各国の人々が訪れる、観光都市京都のモノトーンの街並にはピッタリでしょ。
そもそも日本自体あまりコントラストの強い配色をしないし、理解も示しませんが、こんなにも四季に恵まれた色彩豊かなこの国で、社会は色だらけで無茶苦茶ですが、街で使用する色のガイドラインとかを政治に期待したいです。色が整うだけで随分ココロも豊かになるのですよ。
話は変わり赤い褌ふんどしの強烈な事。
緑の中を走り抜けていく真っ赤なポルシェにだって負けません!
美しき、自然の配色。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 美しき、自然の配色。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.hi-culture.com/mt-tb.cgi/50

コメントする