
毎年恒例になっている潮干狩りに、
義母宅に遊びに行ってきた。
場所は日本有数のあさりの地で知られる愛知県幡豆町。
良質なアサリが採れるとの評判で、
確かに、確かに、ここのアサリを一度口にしちゃうと
他のあさりが残念に感じます。
そして、息子とっては、

はじめての旅行であり、

はじめての蟹だったり、


はじめてのあさりだったり。

そして、はじめての海でもある。
はじめての海?
いや、彼は
羊水という母親の海の中で10ヶ月間、
過ごしていたのだから始めてではない。
むしろ懐かしの海。
そんな懐かしの海を見ながら、
あさりを探しながら、
ふと、都会の風景を思い出す。
ホームレス達のブルーテントの家。
コンビニ弁当の残り。
空き缶や、段ボールの回収。
ネットカフェ難民。
田舎とホームレス。
結びつかないかな。
色んな事が解決しそうな気がします。




