2008年4月アーカイブ

田舎とホームレス

毎年恒例になっている潮干狩りに、
義母宅に遊びに行ってきた。

場所は日本有数のあさりの地で知られる愛知県幡豆町。
良質なアサリが採れるとの評判で、
確かに、確かに、ここのアサリを一度口にしちゃうと
他のあさりが残念に感じます。


そして、息子とっては、

田舎とホームレス

はじめての旅行であり、

田舎とホームレス

はじめての蟹だったり、

田舎とホームレス

田舎とホームレス

はじめてのあさりだったり。

田舎とホームレス


そして、はじめての海でもある。


はじめての海?


いや、彼は
羊水という母親の海の中で10ヶ月間、
過ごしていたのだから始めてではない。


むしろ懐かしの海。


そんな懐かしの海を見ながら、
あさりを探しながら、


ふと、都会の風景を思い出す。


ホームレス達のブルーテントの家。
コンビニ弁当の残り。
空き缶や、段ボールの回収。
ネットカフェ難民。


田舎とホームレス。


結びつかないかな。


色んな事が解決しそうな気がします。

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


日曜日は、
エル バウ デコラシオンさんに声をかけてもらって
『お花見&野外で頂く極上イタリアン』
というイベントに府営大泉緑地公園まで。


関西を代表するイタリアンレストランのシェフ達が
腕を振るって、桜を見ながらイタリア料理を楽しんでもらおうというイベント。


そして、花見の桜はご覧の通り。

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


無いに等しい桜。
無い故に感じる、桜の木々。

これぞスーパーフラット、日本人。
日本人以外は、
「ハナミノサクラハドコデスカ?」と
桜が無いと騒ぎだす事だろう。


アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


腕を振るうエル バウ デコラシオンの下江シェフ


アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


こういう野外での食べ物イベント良いですね。
ピクニックでもなく、お祭りの屋台でもなく、
プロの方々が作った料理を
紙皿でバイキング形式で食べるだけなんだけれど。
野外でイタリア料理というのは良く合うと思った。


ただ残念だったのは、
目の前にある食べ物と、メニュー名が一致しにくかった事。
モノに名前がない状況って結構つらいです。
来年は、料理を盛った紙皿に、メニュー名を書いた紙を用意するなど
何らかの工夫が必要。そうすればもっと楽しめます。

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


白金豚のナンタラ。


アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


すずきのチョメチョメ。


アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント

アウトドアを開けろ。|ふんどし野外イベント


帰宅後。
山中シェフ作、
『キュウリとツナのアンチョビアボガドソースパスタ』


さてさて、今までの価値観になんとなく行き詰まりを感じる昨今。
『野外』というのがひとつのキーワードなのかなと改めて実感。


『ふんどし野外イベント』


って、それって祭りの事なのね。

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sakura1.jpg

久々の更新。
気がつけばもう4月。

どこに行っても桜。
お酒を飲んでみんなで騒ぐ花見も楽しいけれど
今年は、大人のしっとりした桜の楽しみ方も覚えた様。

一児の父になったせいかなと。

良く回りに「お父さんになってどう?」って聞かれるけれど、
「日常生活が立体的になった」なんて言っています。


『よっ!大人だね!』


今までぺたっと平面的に見えていた桜も、
立体的に感じる訳で。
日本がスーパーフラットだなんてとんでもない訳です。


さてさて、今日の夜は、
お酒とまんじゅうをポケットに忍ばせて、
妻が昨日行った近所の枝垂れ桜を夜桜拝見。


なかなかクールでしょ。


こういうのが近所の風景としてごく普通にあるのが
ホントに素晴らしい。


近所万歳。

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