思い出の8mm。

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single8のFUJICAの8mmカメラ


最近仕事で使った、single8のFUJICAの8mmカメラ。
これは15年ぐらい前、学生時代に中古で買ったもの。


久々に見たフィルム現像の質感がとてもグーだったので


明日1歳の誕生日を迎える息子の成長記録を
このカメラで収め始めようと思う。


デジタル全盛の中、時代に逆行して良いでしょ。

single8のFUJICAの8mmカメラ


フィルムは今でも普通に購入できるし現像もしてくれる。
フィルム1本は50フィートの長さで撮影時間は3分20秒。
何を何秒撮るか。なかなかストイックでよろし。


予定では息子が成人する迄の20年間、
毎年誕生日か旅行で1本(3分20秒)をまわそかなと。

 あっ、運動会でもまわそう。
8mm持ったふんどし男、カッコイイでしょ。


*屋内用フィルムを注文したのに屋外用が...

single8のFUJICAの8mmカメラ


「ママ、ウチのカメラはデジタル大容量だから、 
2.3時間Recボタン押しっぱなしでもOKだよ!」


「ウチのハードディスク1テラなんだから。編集も余裕!」


なんて大変。パパは編集しないんだから。めんどくさいし。
タイトル付けてせいぜいDVDに焼くぐらいかな。


「パパ、早送りしても良い?!」


 それにしても、世の中はデジタル&環境街道まっしぐら。


ポラロイドはFilm撤退するみたい。 
FIJI FILMはまだまだ作り続けます。



モノを大切に、そして長く使うという事こそが、
環境問題の本質のような気がするなぁ。

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このページは、hicultureが2008年7月 2日 23:28に書いたブログ記事です。

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