Vespaにそっくりな日本の昔のスクーター。何もそんな中国に目くじらを立てなくても良いのに。

関西文化の日

2010.11.21

土曜日は、息子と二人で交通科学博物館に行きました。僕もむかし子供会か何かで行ったのを覚えています。阪急梅田からJR環状線に乗り換えて弁天町まで行きました。駅からスグ降りた所に交通科学博物館はあります。

入館料を払おうとしたら「今日、明日は関西文化の日なので無料で入れます。」とおじさんが言っていました。何か良く分からないけれど、僕もまわりにいた人達もみんな驚いた後、うれしそうにしていました。帰ってから少し調べてみると、2003年に当時の河合隼雄文化庁長官が創設したみたいです。

次の朝妻に、「昨日の交通科学博物館は関西文化の日だったから入館料がタダだった」と言ったら「えっ?何それ?海遊館もタダ何かな?」って言うので調べてみたら、海遊館はタダではありませんでした。ホームページで色々と調べてみたら、「梅小路機関車車庫」がタダだったので、日曜日はみんなで梅小路機関車車庫に行く事にしました。

動く機関車は圧巻です。黒い鉄の存在感も音も煙突の煙もすべてです。トヨタのプリウスとは全然違います。

「良くこんなものが水で動くなぁ。」と隣にいたおじさんがつぶやいていました。僕も「本当にそうだ。」と内心思いました。

昨日は交通科学博物館、今日は梅小路機関車車庫と行きましたが、僕は色んな乗り物が展示されてある交通科学博物館にまた行きたいと思いました。

両施設とも入り口ではカウンターを持って入場者数を計っていましたが、僕なら「今日は関西文化の日で入館料が無料なんですが、ご存知でしたか?」って聞きながら、カウンターでチェックしたと思います。

車のフロントデザインはFIAT500、リアデザインはカルマンギアにそっくりな日本の昔の車。機関車のデザインは機能そのものが織りなす美しさがあります。