2010.03.19
ちょうど先週からはじまった
ネットで聴けるラジオ、radico.jp。
アクセス元のIPアドレスから住所を特定して、
関西圏からのアクセスなら、関西圏のラジオを。
首都圏なら首都圏のラジオを流す感じ。
…。
ナンセンスと思わない?
なんで大阪のラジオが大阪でしか聴けないんだろ?
東京のラジオが大阪で聴けない…
すごく理解に苦しんでいます。
ちなみにαSTATIONは聞けないんだよね…
IP解除すれば、
ありがとう浜村純が東京進出だよ。
ネットでパリに届くんだよ。
サンジェルマンデプレのcafeで浜村淳だよ。
コレはやばいっ!あっ、時差があるのか…
ネットは感度の良いラジオじゃないんだけれどな。
あ〜理解に苦しむ…
アクセス元のIPアドレスでどうのこうの言うんだったらさ、
地域ごとに流すスポンサー変えれば良くない?
パリで聞くリスナーには日本食のECサイトのCM流すとか。
いくらでもあるだろうに。
twitter、#nowplayingで曲名書いてさ、
iTuneアフェリエイトとか何でしないんだろう?…
そんなこんな言いながら
ボクが一番聴きたいのはNHK。
民放ラジオ局は百貨店同様、
淘汰されていくんだと思います。
ふふふ。
2010.03.15

最近友人の結婚式があって、
当然の様にカメラを持っていったのね。
素敵な写真を撮ってあげたら喜ぶじゃないかなと。
んで、アナログカメラ持って行った。
コンパクトカメラの名機、リコーGR-1v。
フィルムはモノクロ。ネオパン 1600 Super PRESTO 36枚取り。
「一生一代の素晴らしい日だ。
俺もこの36枚で勝負だ。オマエ達のこの瞬間おさめるぜ!」
って。ここまでは良かった。
そう。ここまでは良かったんだ…
式も始まり、被写体もロケーションも悪くない。
残り枚数を気にしながらパチリパチリと。
現像が上がってくるのが楽しみで。
「あっ。白枠でプリントオネガイシマス」って。
って。ここまでも良かった。
そして写真があがってきた。
プリントされた写真見て「あれ?」。
同じアングル、サイズの写真が何枚もある…
良い写真があんまりない…
もちろん良い写真もあるのだけれど…
というか撮影している時から
「上手く撮れないな」という違和感はあったけれどまさかここまでとは。
あきらかにヘタになっている。
今までiPhotoで良い写真、悪い写真を選別している時
何でこの写真が良くて、この写真は駄目なのか。
写真をデータで扱う様になってから
そういう事をアタマで考えなくなったんだと思う。
反省。
アナログがどうの、デジタルがどうのとか
そういう話はもうどうでも良いんだ。
ふふふ。
2010.03.03

ねぇ、ウチに缶詰とかある?
ウチの実家には必ずと言っていい程
明治屋 | MEIDI-YAのコンビーフとシーチキン缶。
あっ、シーチキンははごろもフーズの登録商標ね。
はごろもフーズ製以外はツナ缶と言うしかないから…
あとは、店で使うオイルサーディンがあったかな。
和名、イワシのオイル漬け。
(オイルサーディンとイワシのオイル漬けという呼び方には
何か隔たりがあるような気がしてならない。)
オイルサーディンはキングオスカーでないと駄目です。
缶詰なのにデザインされたビニール包装。
缶の形といい開けた時のイワシのたたずまいといい
子供の頃から一目置いていた訳だ。コイツには。
一人暮らししていた頃は
ツナ缶とコンビーフには大変お世話になったし、
結婚した今もそれらとオイルサーディンは
ほぼ常備してある状態。
んで妻が図書館で面白い本を借りてきた。
おつまみ缶詰酒場。
ココに写っている缶詰料理が美味しそうなんだ。
ということで早速みんな持ち寄ってやってみた。
『おつまみ缶詰酒場、日曜日の昼下がりホームパーティー篇』

パーティー開始間もなく悲劇が…
缶詰で手を切る人間…
妻です。

オードブルはこの本に見習って、
軽く焼いたバゲットにオイルサーディンのっけて
(キングオスカーの黄色缶)
中のオイル漬けのオイルもたらりとかけて
アレンジでアンチョビをのせてみた。
緑は、バジルの代わりに水菜の葉。
感想は、『マズイ訳がない。』
オリーブの生ハム詰めも良かったし
牡蠣の缶詰もわるくなかった。
定番のやきとりの缶詰とかもうイロイロ。
この本の著書も書いていたし、みんなも言っていたけれど
缶詰とお酒の相性について。
牡蠣はビールじゃモノ足りなく
さんまの蒲焼きは赤ワインと相性良し。
ビールでは役不足。
オイルサーディンは何とでもマリアージュ。
次はシングルモルトも用意してみよう。
国産の丹後のオイルサーディンも食べてみたけれど
やはりキングオスカーのあの香ばしい感じが好みだわ。
野外でやったらもっと楽しいんだとろうな。
春が待ち遠しい。
「来週天気が良かったら外で缶詰持ち寄ってやるから
オイルサーディン持って来てよ」って。
って頼んでキングオスカーじゃなかったらどうしよう。
その人の事もう信用出来ないかも…
関係がギクシャクする前に自分で持参するしかないか。
でも…
相手にも委ねてみたい。
そしてこの目で見てみたいんだ。
奴がどんなオイルサーディンを持ってくるのかを。
ふふふ。
2010.02.19

国母。
名前が良いじゃない。
国の母だよ。
案外日本背負ているんじゃないの彼。
っていうか騒ぎ過ぎ。
そんな事より、
国籍変えて、他国の代表としてオリンピックに出場している
モト日本人とかに違和感アリ。
国籍を変えて、個人の活躍を認めるのであれば
オリンピックでは国歌も国旗もいらんだろう。
表彰台で、自分の似顔絵の旗でも掲げて
好きな曲でも流せば良いと。
ところで今年から毎朝餅食ってます。
網でじっくり焼いて波照間産黒糖に醤油をつけて。
日本人だからとか、文化だからとか、食料自給率がどうのとか…
って言う思入れも一切なし。
自分でもなんで餅を食べるようになったのか不思議。
国家とは何ぞや、個人とは何ぞやと。
オリンピックを見ていると競技もさることながら
まっことそんな事を感じたりする訳です。
2010.02.10

第一回目の放送をタイミング悪く見逃して
「もう観なくてもいいかって…」
って思っていたら何故か先週。そう日曜の夜八時過ぎ。
わが家の小さなテレビから龍馬が。
何となく妻がテレビを点けてNHKにしたらしい。
遅ればせながら小生、すっかり虜に。
「くろふね!くろふね!」と息子はペリーに首ったけ。
この日曜日もちゃっかりHDDに録画して観ました。
やりまくりさんすけ(生瀬勝久)の吉田松陰も良かった。
あれって?思ったら大空電機のレンズ研磨職人やら、
ホライズンの鷲津さんやらハゲタカ組も出演してる。
なんと!トータス松本がジョン万次郎だってよ。
なんでこのすばらしい人のカタカナ英語感覚が
今の日本の英語教育に活かされなかったのか。
昔から不思議でしようがありませんでした。
いやいやこりゃたまらん。
香川照之も良いよね。
これから三菱の財閥の生い立ちを観れるのかな。
サントリーとキリンは合併決裂したけれど…
実は以前まで日本の開国については何となく否定的でした。
でも今はすっかり自分の考え方が変わったみたい。
ドラマを観ながらそう感じました。
アメリカがやってきて開国を求めようが別に良いんじゃないのと。
他国の文化が入ってくるのが問題なのではなく、
自国の文化を他国に発信できない事の方が問題。
そう確信してます。
かつおの美味しい季節になったら土佐に行ってみよう。
まっこと来週が楽しみぜよ。